仙台から北東へ40km、米どころとして有名な大崎平野の最東部に位置する南郷町は、鳴瀬川の左岸に沿って弓形に位置し、町の総面積の76%を水田が占めています。 「日本一おいしい米ササニシキ」の里として全国的に有名な当地は、鳴瀬川と江合川に挟まれた清流によって潤され、肥よくで豊かな自然に恵まれています。
治水技術が進んでいなかった頃は、豪雨のたびに鳴瀬川、江合川が氾濫し、町民一丸となって自然のもたらす悪条件と闘いながら過酷な自然条件のなかで、より付加価値の高い農作物の栽培や農産加工品の開発に力を注いできました。現在では手作りハムや和牛(仙台牛の産地)、バラの栽培やこがね餅など和菓子など多くの地場産業へ立派に育ちました。そんな町南郷町に、地元に愛され、地元の誇りとなっている創業100年目の喜びの新世紀を迎えた金賞常勝の銘醸蔵「川敬商店」があります。






